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ちょっとした「台湾語」③

更新日:2022年1月28日

「台湾語」と「台湾華語」との違い


「そうは言っても、台湾語と台湾華語は似ているではないのか?」、「方言レベルの違いではないのか?」 このように、海外の皆様からよく聞かれることがあります。


しかし、結構な違いがあるのです。特に発音体系は相当複雑です。台湾華語には4つの声調があります。台湾語には7から8つの声調があると言われています。


「台湾華語」では、一つの漢字に対して、基本的には一つの発音しかありません。従って、その一つの発音を覚えれば済むのです。


一方、「台湾語」では、漢字が同じでも使う場面が変われば読み方が変わることが多いのです。これは日本と同じですね。日本語の漢字のように音読みと訓読みの違いもあります。


それどころか、「台湾語」の漢字(表記)は統一されていないのです。日本語ではこの漢字を使う、台湾華語の繁体字ではこういった漢字となる、といった風に普通は比較できるでしょう。しかし、「台湾語」ではどの漢字を使ったらいいのか、沢山あって特定ができないのです。


実は「台湾語」の体系自体が定まっておらず、様々な学説があるのです。



「台湾語」の単語を覚えて楽しもう


難しい話は大学教授に任せておきましょう。


それよりも、いくつか「台湾語」の単語を覚えてみる程度に楽しんではいかがでしょうか。台湾に来られた時に、ちょっとした会話に「台湾語」の単語を混ぜて喋ったら、台湾人はびっくりすると思いますよ!



◎日本語:こんにちは

 台湾語:リハー

 台湾華語:你好


◎日本語:おはよう

 台湾語:ガオザー

 台湾華語:早安


◎日本語:美味しい

 台湾語: フーチャ

 台湾華語:好吃


◎日本語:ありがとう

 台湾語: ドゥーシャー

 台湾華語:謝謝


◎日本語:すみません

 台湾語: パァィンセイ

 台湾華語:不好意思

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